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デザイナーフーズスタッフブログ

新着記事

2010年1月25日

昨年の初夏、レースのような可憐な白い花。

玉露色の葉にかくれて、すくすくと育った実。

冬の満月のようなレモン色が、温かな陽だまり色に染まる。

ピチ チチピピピィー。

鳥たちも食べごろの相談会。

まだちょっと早いかな?

瑞々しくて、ほのかな苦味が残る甘酸っぱい夏みかん。

冬の寒さで縮こまった身体を目覚めさす、春の香。

捥ぎたてを頂いた後は、「マーマーレード」 と 「橙tea」 作り。

お陽さま色に染まる朝まで、あと少し・・・。

 

 

 

 

 

 

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フルーツトマトのドーナッツ

2010年1月19日

 新宿駅を使うたび、気になっていました。

DOUGHNUT PLANT NEW YORK CITYで販売している「高知県 フルーツトマトドーナッツ」!!!

マルシェでミニトマトの販売を行っているせいか、最近「トマト」という字に敏感になっています。しかも!大好きなDOUGHNUT PLANT NEW YORK CITYの商品!!食べないわけには行きません。早速買って試食です!

 

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「フルーツトマトドーナッツ」には、「豆乳ドーナッツ」と「ケーキドーナッツ」があるのですが、「豆乳ドーナッツ」は売り切れていたので、「ケーキドーナッツ」を購入しました。断面を見ると、ドーナッツ生地には、トマトは入っていないようですね。食べてみると・・・やっぱりコーティングしているグレーズ部分にトマトが使用されているだけでした。しかも、グレーズ自体がとても甘いので「フルーツトマト」の味がわからない・・・ドーナッツとしては美味しいのだけれど、「フルーツトマトでなくてもよいのでは?」と思ってしまいました。ちょっと残念な気分です・・・

一緒にもうひとつ。高知県産 「ゆず」を使った豆乳ドーナッツも購入しました。

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こちらは「豆乳ドーナッツ」です。食べてみると、ゆずの香りと爽やかな酸味が、甘いグレーズとよくあっていて美味しい!!!とっても爽やかなドーナッツです。さすがDOUGHNUT PLANT NEW YORK CITYと思える納得の味に、大満足でした。

DOUGHNUT PLANT NEW YORK CITYでは、高知県とコラボしているようで、これらの商品のほかにも、高知県産しょうがを使用したケーキドーナッツ「ジンジャー」、ゆず茶ティー、メープルジンジャーラテのほか、なんと芋けんぴまで販売していました!商品を見ながら、ぽかぽかした、温かい高知県をイメージしていたら、なんとなく、春が近づいているような、温かい気持ちになることが出来ました。早く本当の春がやってくるといいですね。

 

 

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"おいしく、食べる"の科学展

2010年1月 5日

 研究を仕事としている私は、やっぱり(?)科学館や博物館を見に行く事が好きなのです。

そんな私、東京はお台場にある日本科学未来館で特別展示されている「”おいしく、食べる”の科学展」を遂に観てくることができました。11月21日から始まっていたのですが、仕事が忙しく、なかなか行く機会が得られなず、やっと行く事ができました。

 

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 日本科学未来館の正面入り口です。

 入り口上の垂れ幕には未来館の名セリフ(?)の「科学がわかる、世界がかわる」が書かれています。なんと良い言葉なのでしょう。

 

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 未来館の入り口には今回の特別展示の垂れ幕が大きく掛けられていました。 

 

 展示の内容は、食文化の違いから始まり、味覚、食品の生産方法、食品の保存技術が紹介され、続いて未来の食や現在の食における問題点、即ち食料自給率や食料の大量廃棄と多岐にわたっておりました。

 興味深い事に、様々な食にまつわる科学的な話題を縦糸としながら、横糸は主観的な「おいしい」というキーワードで繋げておりました。

 つまり、食で最も重要な事は「おいしい」という事であると伝えておりました。

  展示物の中に印象深い言葉がありました。それは、

”食べ物は あくまでも 「食べ物」”

 これを食べたら必ず健康になるとか、病気になるとか、そういう役割や懸念は、本来持つ食べ物の役割以上である。おいしく味わう事を大切にしよう、とありました。

 これらは科学館のイメージを覆すような斬新なディスプレイで表現されており、わかりやすく伝えるために、いろいろな手法が取り入れられていました。

 日々の仕事から物事をわかりやすく伝える事の重要性を感じている私にとって、大変勉強になりました。

 すべてを伝える事はできないのが残念ですが、ご興味のある方は是非科学未来館に行ってみてください。

 我々のような食を職業とする人たちだけでなく、毎日食べ物を食べているすべての人たちに、何かを問いかけてくれると思います。

 

 ちなみにこちらの特別展示の期間は2010年3月22日までです。

 

 

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げんきの郷に行ってきました☆

2009年12月18日

 

愛知県大府市にある“げんきの郷”に行ってきました。


げんきの郷は農業をテーマとしたテーマパークで、園内には、農産物の直売所やレストラン、体験農園、温泉等があり、平日でも沢山の人が訪れる人気スポットです。          10.27.1.JPGのサムネール画像

ファーマーズマーケット・はなまる市では、地元の生産者さんが育てた美味しい野菜や果物がお手頃価格で販売されています。

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大府の代表的特産品である山の芋。粘り気が強いのが特徴で、栄養価も高いことから「畑のうなぎ」といわれているそうです。レストラン・だんらん亭で頂くことができます。10.27.4.JPG10.27.3.JPG

 

園芸コーナーもあります。10.27.5.JPG

できたて館では、地元で生産された農作物を使った手作り惣菜や、パン、ジェラートも売られています。

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げんき横町には新鮮な魚介類が売っています。ぷっくり太ったサバも1400円とお値打ち価格でした。

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そして、この鮮魚店が並ぶげんき横町の一角に、揚げたてのハンペンが食べられる屋台があり、そこでなんとも珍しい食べ物を発見 10.27.8.JPG

その名も“げんきくん”ソーセージをカレー風味の鯛のすり身とマッシュポテトで包み、コロッケ風に揚げた一品です。そのお味は?というと…全体的にはカレーコロッケに似ていて、ほんのり魚のすり身の味がしました。10.27.9.JPG

そしてこちらは一見フランクフルトのようですが、やはり中身は魚のすり身。面白い食感でした。

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皆さんも新鮮な農産物や美味しい(楽しい)食べものに出会える“げんきの郷”へ行ってみてくださいね。

 

 

 

私は今回たっぷりと“食”を堪能したので、次回は天然温泉でゆっくり温まりたいと思います。

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アークヒルズマルシェに出店しています

2009年12月14日

 11月から毎週土曜日に開催されるアークヒルズマルシェに出店させて頂いています!10時から14時まで開催されているアークヒルズマルシェは、まさに都会の朝市!活気に満ちあふれた売り場になっています。

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私たちが販売している商品は、ミニトマトとほうれん草。抗酸化力の異なるミニトマト、ほうれん草を用意して、その場で食べ比べをして頂きながら販売しています。

「抗酸化力ってなに?」「抗酸化力が違うと味も変わるの?」

なんて疑問に思った方はぜひ、アークヒルズマルシェにお越しください!

マルシェ入り口すぐの場所にある階段の下で、元気に販売しています。

目印は、「野菜の力を測定!」の看板です。 

 

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デザイナーフーズ株式会社

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