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2009年7月
涙の夏色果実
2009年7月27日
キャンプ帰りの子供たちは、コンガリ小麦色。
木陰でお昼寝中のザクロは、涼し顔。
蝉の声が大合唱にかわる頃、あくびをして、お目覚めです。
頬を夏色に日焼けして・・・。
梅雨の雨粒をいっぱい溜めて、甘い粒を輝かす果実。
夏色果実の粒は、空の涙の数かな・・・。
来年の梅雨が少し楽しくなります。
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南知多と言ったら...
2009年7月20日
名古屋から南に行くと、日帰りドライブに最適な海と山に囲まれた風光明媚な南知多があります。「愛知のナポリ(南イタリア)」と呼ばれるほどの場所で、海の幸と野菜の宝庫になっています。
南知多には有名な海の幸があります。それは「大あさり」!
関東ではほとんど目にかかることはありませんが、東海三県ではわりとポピュラーです。

食べ方は、焼いて食べるのが一番おいしいです。
大あさりというと大ぶりなあさりをイメージしてしまいますが、実際にあさりと比べてみると…

それは一目瞭然!大きさがまったく違います。
この貝は「大あさり」と呼ばれているため、あさりの近い親戚のように思われていますが、実際は違います。
あさりも大あさりも二枚貝網に属しますが、あさりはマルスダレガイ科アサリ属、大あさりは本名ウチムラサキと呼ばれるマルスダレガイ科Saxidonus属となり、すこし遠い親戚です。ちなみにハマグリも二枚貝網マルスダレガイ科ハマグリ属となりこちらもすこし遠い親戚になります。どれくらい遠い親戚かと言うと、大根とキャベツくらいと言ったらいいでしょうか…
もし南知多に来た時は、ぜひ食べてみてください。ちなみに焼き大あさりは2つで500円、下の写真はカゴ一杯800円くらいでした(美浜にある魚太郎にて)。
また、南知多は農業も盛んで、ファーマーズマーケット(産直)があります。

ここは「美浜ナチュラル村」の向かいにある、「美浜やさい村」です。
トマト、玉ねぎ、にんにく、すいか、たまごなどいろいろと売っていました。
珍しいものでは、古代米の一つの「紫米」

知多半島で栽培してるとは知りませんでした。一袋400円です。
最後に立ち寄ったのが、岩屋寺。
山の頂上に向けてたくさんのお地蔵さんが祀られており、その頂上には…

あの有名な「弘法大師」像があります。
弘法大師といえば四国の八十八箇所が有名ですが、知多半島にも八十八箇所があり、お遍路さんがいます。
弘法大師とも縁のある知多半島の“ナポリ”でした。
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ウサギとカメ
2009年7月13日
最近の流行に乗り、私も社内で二人目の「ノギャル」に仲間入りしました!
先輩はゴーヤちゃんを育てている真っ最中ということでしたね。
我が家では、パプリカちゃんを育てています☆色はイエローとパープルの2種類をチョイスしてみました。
最近、家庭菜園が話題となっているためか、ホームセンターでわずかに売れ残っていたのが、こちらのパプリカでした。私も初心者のため、苗からのスタートですが、お許しを!(笑)
1か月前に我が家にやってきた時の姿と比べると、現在はこのように立派に成長してくれているようです☆
こうして見比べてみると、成長具合はちがいますが、心なしか両方とも葉の色が濃くなり、以前より手をピンと伸ばしているように見えます。本当に嬉しい限りです!!
そして時たま、葉と葉の間から可愛らしい小さな花も顔を覗かせています。
ちょっと焦りすぎでしょうか?
同じ時期にやってきた、お隣の鉢の朝顔の方がなんだか早く花を咲かせそうで、ちょっと悔しいのですが、マイペースに育っていってほしいものです。 けれど、簡単には実が生らないからこそ、育てるおもしろさがありますね。すっかりパプリカちゃんの虜になっています☆
最後に、成長が早い朝顔の成長記録です。こちらの写真も上のパプリカと同じ日に撮影しています。
朝顔はもうすぐ、はしごのてっぺんに到着です!
朝顔とパプリカ・・・ウサギとカメのように、逆転があるかもしれません(笑)
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キッチン農園
2009年7月 6日
水耕栽培技術の元祖ともいえる、M式水耕株式会社様へ伺ってきました。土を使わず、水に養分を流して栽培する技術を40年前から確立し、三つ葉やリーフレタスなどの葉野菜からトマト、イチゴ、ナス、きゅうりなど様々な野菜の水耕栽培を手掛けています。
そこで目にしたものは、、ななんと、空に浮かぶメロン!!ドーム状に蔓を伸ばし、まるでブドウのように頭上にメロンがたくさんぶら下がっていました。
プランターへ養分を届けるチューブと排水チューブをつなぎ液を循環させることで、いろんな野菜を好きなアレンジで育てられるそうです。他にスイカもぶら下がっていましたよ
その手法を一般用に再現したのがこちら『活菜生活』です。食べる野菜としてはもちろん、インテリアとしてもおしゃれに緑を取り入れられそうです。
葉野菜を中心に19種類ある野菜が利用できるそうです。大きく育った根っこ付きの野菜が届くので、キッチンに用意したプランターへ移し入れるだけで、難しい栽培も必要ありません。すでに食べられる大きさまで育っているので、室内でOKなところも特徴です。ゴーヤ栽培にチャレンジしている社内のノギャル?にも教えてあげました
レストランやパン屋さんでも利用が始まっているそうで、なんと東京の六本木ヒルズ内の『BABBI&SAVOI』でも使用されているそうです。
お店やキッチンに並べた『活菜』を、好きな時に好きなだけちぎって食べる、、採れたてで新鮮なうえ、食べる楽しさも倍増しそうですね。
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"ノギャル"デビュー!?
2009年7月 1日
最近よくメディア等でも取り上げられていますが、レジャー感覚で農業を楽しむ人が増えているそうです。
農業とは縁遠いような若い女の子まで農業にチャレンジしており、そんな彼女達のことををコギャルならぬ“ノギャル”と呼ぶそうです。
そもそもギャルでない私はノギャルとは言えませんが(笑)・・・ ・・この影響を受けて、先日黒ゴマの栽培キットを購入してみました。
ブームの影響から、こういった野菜の栽培キット(←)が最近良く売れているそうです。
ところが…
初めはスクスクと芽を出していたゴマちゃんでしたが、いつしか元気がなくなり…2週間過ぎた辺りで土にかえってしまいました(T T)初心者にも関わらず、成長過程が想像できないゴマにチャレンジしたのが失敗だったようです。
この失敗にしばらくショックを受けていた私ですが、ちょうどタイミング良く知り合いから“ゴーヤ”の苗を頂くことになりました。
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そこで、ひとまずゴマ栽培は諦めて・・・ゴーヤの栽培にチャレンジしようと思います。
苗からなんてちょっとズルイですが(笑)
苗には、まだまだゴーヤの影も形もありませんが、しっかりとツルを伸ばして大きくなろうと必至です。
ネットにツルを伸ばす感じにちょっと胸がキュンとしませんか!?
私はこの姿にひとり感動してしまいました(T T)
次回、大きくなったゴーヤちゃんをご紹介できるように頑張って育てます☆
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