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デザイナーフーズスタッフブログ

2009年8月

和スイーツ

2009年8月31日

秋の香りが漂い始めた季節がやってきました。

秋らしい空高く漂う雲についつい見とれてしまいます。

このように気持ちの良い天候に恵まれた休日に、奈良へ行ってきました!

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私にとって奈良といえば、東大寺の大仏様に鹿公園・・・東海では修学旅行でお馴染みのスポットの一つではないでしょうか。

奈良に行ったのは実に小学生の時の修学旅行ぶりです!もちろん観光も楽しませていただきましたが、今回は奈良で出会った絶品の『和スイーツ』をご紹介したいと思います☆

 『葛きり』や『葛餅』をいただけるお店
 CIMG2325.JPG

こちらは、東大寺を出て徒歩圏内にある『天極堂』さんの本店です。趣のあるお店の外観もすてきですよね☆

葛きりも葛餅も『作りたて』なんです。

  食べたものがこちら -葛餅- 

CIMG2336.JPG

作りたてでしか味わえないプルンとした弾力と透明感のある葛餅には驚きです!

こだわりの黒蜜と黄な粉もまろやかで上品な味わいでした。

 

こちらの目玉とも言える『葛きり』も 友人が頼んだものを一口いただきました。

つるんとしたのど越しと歯ごたえがありました!

残った黒蜜には氷水を加え、薄めていただけるのだそうで、二度楽しめる和スイーツでした☆

CIMG2335.JPG

まだまだ暑い日が続いています。

奈良へお出かけの際には、ぜひとも和スイーツで涼んでくださいね! 

もちろんどんな季節であっても、この和スイーツはお楽しみいただけるかと思います☆

 

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感動の成長!

2009年8月24日

6月から育て始めた我が家のパプリカ。

ようやくこのような姿にまで育ちました!今年の東海地方はとても短い夏でしたが、太陽の光をいっぱい浴びれるようになったここ最近で、急激に成長したような気がします!TS3D0146-1.JPG

そして、まだか、まだかと待ち続けていたパプリカの実がようやくなり始めてきました。

さて、こちらが感動の一枚です!

TS3D0149-1.JPGこちらはパープルのパプリカなのですが、まだこのように黄緑色をしています。

この写真のバックには偶然にも、花が開き始め、小さな実になるまでの過程が写っています。 

しかし、このたった4日後に大変身を遂げました!見て下さい、立派に色づいていますよ!

 
TS3D0152-1.JPG

収穫まであともう少し!!

 

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ゴーヤ栽培~調理編~

2009年8月17日

8.3.1.JPG

先週ご紹介した初収穫のゴーヤをどうやって頂こうかと考えた結果、やはり初めはゴーヤそのものの味がよくわかるように“お浸し”でいただくことにしました。

8.2.4.JPG 

見た目はスーパで売っているゴーヤと比べると少し色が薄いですが、味の方はいつもよりずっと美味しく感じました

そして今回はゴーヤのデザートも作ってみました。夏らしく“ゴーヤとミルクのゼリー”です。

 

8.3.2.JPG

 

 甘いミルクゼリーにゴーヤの苦味が加わりちょっと大人のデザートです。レシピをご紹介しますので是非皆さんも作ってみてください!ゼリーを固めるのに時間がかかりますが作業としてはとっても簡単にできてしまいますよ☆ 

 

<作り方>
=ミルクゼリー=
・牛乳 350ml
・グラニュー糖 30g
・粉ゼラチン 8g(水大さじ21/2に振り入れてふやかす。約10分)
 
=ゴーヤゼリー=
・ゴーヤ 1/4
・水(A) 100ml
・レモン汁 大さじ1
・グラニュー糖 25g
・粉ゼラチン 5g(水大さじ11/2に振り入れてふやかす。約10分)
・水(B) 75ml
 
お好みのフルーツ
シロップ(私はメープルシロップをかけましたが白蜜や黒蜜でも美味しいと思います。)
 
<ミルクゼリーを作る>
①鍋に牛乳・グラニュー糖を加えて火にかけ、沸騰直前で火を止める。火を止めた鍋に水でふやかしたゼラチンを加えて溶かす。
②荒熱がとれたら型に流して冷蔵庫で冷やし固める(約1時間)
<ゴーヤゼリーを作る>
①ゴーヤをサッと茹でる。
②ゴーヤ・レモン汁・水(A)をミキサーにかける。
③鍋に水(B)とグラニュー糖を加えて火にかけ、沸騰して砂糖が溶けたら火を止める。火を止めた鍋に水でふやかしたゼラチンと②のゴーヤ液を加えて混ぜ合わせて荒熱をとる。
 
<仕上げ>
①固まったミルクゼリーをキューブ状に切り、グラスに入れる。
②荒熱のとれたゴーヤゼリーを①に流し入れる。
③冷蔵庫で固め、最後に上にお好みのフルーツを飾ってシロップをかけながらいただく。
 
 
 

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初収穫♪

2009年8月10日

 ノギャル第一号です(笑)

先月からゴーヤの栽培を始めたんですが、ある日ゴーヤはちゃんと成長している??と聞かれてドキッとしました。

実は花は咲けども実がならずという状態で…その日も朝からなぜだろう??と悩んでいたところでした。

8.2.1.JPG

ですがその数日後に、ついに!ついに!何とも可愛い実をつけました

本当に小さいのですが、ちゃんと一丁前にゴツゴツしててプラスティックの玩具みたいにめちゃくちゃ可愛いんです!写真でその可愛さが伝わるといいんですが・・・

 8.2.2.JPG

まさに、NHKの連続テレビ小説をきっかけに流行ったゴーヤーマンを彷彿させる容姿です。そしてその後すくすくと順調に成長して、約10日後には収穫できる大きさにまで成長しました。

 

祝☆初収穫☆

 8.2.3.JPG

 採れたてのゴーヤをどうやっていただこうかな…

 

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冷やし鯛焼き 食べ比べ

2009年8月 3日

最近、何かと話題の「冷やし鯛焼き」。ずっと気になっていたのですが、なかなかチャンスが無くて食べられずにいました。チャンスが無くて・・・なんて言っていると、このままいつまでたっても食べられないような気がしたので、今日は、思い切って買ってしまいました!しかも、食べ比べ!

北千住にある東京事務所の周りには、鯛焼き屋さんが3件あります。そのうち、2件で冷やし鯛焼きが売っていました。一口に冷やし鯛焼きと言っても、そのスタイルはお店によって様々でした。

1件目の鯛焼き屋さんの冷やし鯛焼き。

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衝撃の見た目です・・・イチゴチョコレートがコーティングされています。鯛が苦しそう・・・中身はカスタードクリームです。このほかに、チョコレート(中身もチョコレートクリーム)、ホワイトチョコレート(中身はカスタードクリーム)がありました。半分に切ってみると、こんな感じでした。08016.JPG

 

皮が厚めで、食べ応えがありそうです。味は、想像通りの味でした。普通に焼いた鯛焼きにチョコレートコーティングをして冷やしています。チョコレートがぽろぽろしてしまってちょっと食べにくいです。

2件目の鯛焼き屋さんの冷やし鯛焼き。08011.JPG

普通の鯛焼きより、一回りくらい小さいです。「小倉&クリーム」「ダブルクリーム」がありました。写真は「小倉&クリーム」。おなかがぷっくり膨れていて美味しそうです。

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半分に切ってみて、びっくり!クリームの入り方がすごい!餡に包まれるように、綺麗にクリームが入ってます!芸術的!どうやって入れているんだろう、と思ったら、しっぽとおしりの間くらいに、クリームを注入した穴が開いていました。あんを入れて焼いた後に、クリームを詰めたんですね、きっと。餡はこしあんです。食べてみると、皮がモチモチしていて美味しい!普通の鯛焼きの皮とは違います。冷やして食べるのにぴったりな皮です。「鯛焼き」ではなく、「冷やし鯛焼き」という新しい分野の商品になっていました。

皆さんもぜひ、ご近所の鯛焼き屋さんの「冷やし鯛焼き」、試してみて下さい!

 

 

 

 

 

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