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デザイナーフーズスタッフブログ

2009年10月

261って・・・

2009年10月29日

大阪にある「中国食堂261」に行ってきました。

“マクロビアン・ベジタリアン・アトピーの方も”、そうでない方も、皆が美味しく中華料理を楽しめるお店です。

 

こちらのお店、谷町六丁目駅から迷わずに行けたら徒歩35分程度の場所にあるのですが、迷路のような住宅地の中にあるので恐らく20分は周辺をグルグル…

ちなみに、突然話は変わりますが、店名が変わっていると思いませんか?後に分かったことですが、私がずっと悩まされた住所“中央区上本町西2-6-1”。実はこの番地から、261という店名が付けられていました。なんと電話番号も-0261という拘りよう。

 

 中華料理店といっても、お店の外観はまるでお洒落なカフェのようです↓

 0916.3.JPG
  
ようやく辿り着いてホッとした気持ちで扉を開けると、“お疲れさま”といわれているような温かい雰囲気が迎えてくれました。お店の中は自然木のナチュラルな作りで、席数は10席。夫婦で営まれており、旦那様が料理を作り、奥様は料理の配膳とお店の入口付近で雑貨の販売をされています。
 
 
0916.4.JPG
この日は、“本日のベジランチ”を頂きました。メインは、豆腐のトーチ風味煮(麻婆豆腐に似ています)。ひき肉のように見えるもの(写真)も、ベジランチということで実は大豆タンパク。いわれなければひき肉と思ってしまうほど違和感なく食べられます。こちらのお店では、有機野菜を使用したり、中華に欠かせない甜麺醤を手作りするというように、原材料にとても気を遣われていました。そういったこだわりのためか、余計な味のしない優しい味付けで、味が濃くて後から喉が渇くというようなよくある現象にはなりません。
 
こうしてひとり料理を堪能していると、突然、相席した女性から、“ベジタリアンですか?”との質問が。私は美味しくお肉も頂きますが(笑)、そんな問いかけから、「この水餃子は肉が入っていないのになぜ美味しいのか??等々…」メニューに関する話に花が咲き、楽しい時間を過ごすことができました。
  
 
癒しの空間の中で、美味しい中華と楽しい会話を楽しめる素敵なお店でした。

 

 
 

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染まる秋も色々

2009年10月26日

街路樹の葉も衣替。

高く澄んだ秋晴れに、カリン色の銀杏は旅立ちの準備。

染まり始めた木々の葉で、かくれんぼをしていた子。

銀杏色に熟したカリン。

枯葉のクッションを用意して、落下を待ち。

あま~い蜂蜜カリン。

ほのかな香りのカリン酢。

ほろ酔い気分でカリン酒。

秋の楽しみ。

P1010829.JPGのサムネール画像

 

 

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出世寿司の正体は・・・

2009年10月19日

最近、サバの押し寿司にはまっています。あまりはっきりは覚えていませんが、今年の夏前くらいに食べたサバの押し寿司がすごく美味しくて、それ以来、デパ地下、スーパー、駅弁屋さん・・・どこに行っても押し寿司コーナーに目が行きます。

季節がら、最近は秋刀魚や鮭の押し寿司が多くなって来ているのですが、今日はちょっと珍しい押し寿司を見つけました。その名も「瀬戸の魚島 出世寿司」!縁起が良い!!!という事で、迷わず買って来ました。

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ウキウキしながら開けてみると、すごい見た目にびっくり・・・

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真空パックになっていたんですね。失礼しました。丁寧にパックを開け、お寿司を巻いていた紙を取って中を見ると、立派な「出世寿司」の登場です!「出世寿司」の正体は・・・

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「鰆の押し寿司」でした!「鰆の押し寿司」を「出世寿司」と呼ぶのは、「鰆」が地域によって「サゴシ」「ヤナギ」「サワラ」と成長するにつれて呼び名を変えるから。また、春になると瀬戸内海で鰆の大群が押し寄せ、まるで島のように見える程魚影が濃く、その様子が「魚島」と呼ばれていたことから、「瀬戸の魚島 出世寿司」と名前を付けたのだそうです。春の瀬戸内海の様子が目に浮かぶ、情緒あるすてきな名前です。

使われているのは、とても立派な鰆。漬け焼きにしてあり、薄く味が付いています。鰆の下には、シイタケ煮、生姜酢漬け、とろろ昆布が入っています。主張しすぎることなく、良いアクセントになっています。鰆に味が付いていて、煮物も入っているため、全体として「ちらしずし」のような味わいの押し寿司でした。「鰆」を使っているためか、春らしい、温かな印象の残る、美味しい押し寿司でした。

 

 

 

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おいしいバームクーヘン

2009年10月12日

東京駅の側を通るたび、気になるお店がずっとありました。

そのお店とは、「ねんりん屋」。

いつもすごい行列のバームクーヘンを販売しているお店ですが、なかなか買って食べる事ができませんでした。

しかし、そんな願いに気付いてくれたのか、知人がお土産として買って来てくれたのです!

それがこちら…

 

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なかなかりっぱな箱でドキドキしてしまいます♪

箱を開けてみると…

 

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長さが15cm強(山が4つで4山というサイズ)のバームクーヘンが2本入りでした。

2本で約1500円だそうです。

さっそく食べてみましょう!

 

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たまごと牛乳の味が引き出されており、表面にコーティングされた砂糖の甘さがマッチしてます。

とにかくしっとりとしていて柔らかく、ぎゅっと中身が詰まっているような感じです。

行列している意味がわかりますね!

もっともっと食べたくなります♪

 

でも、5山の1ホールはなんと約8000円…

 どなたか食べた事はありますか?

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お気に入りパンとの再会

2009年10月 5日

出会ったのは春先だったでしょうか。愛知県・長久手町の『boulangerie BENKEI 』というパン屋さんの『天使のチョコリング』。東浦町のハートブレッドアンティークの姉妹店なのですが、このお店でもチョコリングを購入できました。

一度食べてすっかりハマってしまったのですが、なかなか買いに行けずにいました。

この休日に名古屋駅に行く機会があり、近鉄パッセの地下を歩いていると・・・

もしかして!?ハートブレッドアンティークが近鉄パッセにオープンしていたのです。先月の9月18日にオープンしたばかり。香ばしい香りに誘われるように、長い行列ができていました!

その行列に並ぶ方々のトレーの上には直径18cm程の大きなチョコリングが2つ、3つ。

ですが、その大きなチョコリングは無くなってしまうのではないかと心配する必要はまったくなく、次々とオーブンで焼かれ、ずら~っと店頭に並べられていました。

ということで、私も今回並んできました☆

購入した『天使のチョコリング』

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重さを量ってみたら約340gもありました!

こんなにチョコチップが入っているのですが、

油っぽくないパリッパリの皮とすっきりとした程よい甘さのチョコチップがマッチしています。

ひとくち食べるだけで幸せになってしまう『天使のチョコリング』は、世界中の恵まれない子供たちのために、売上の一部を貢献しているのだそうです。このネーミングが本当にふさわしいですね。

今回購入できなかった近鉄パッセ店限定・数量限定の『天使のチーズスフレ』も今とても気になる存在です。

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デザイナーフーズ株式会社

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