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デザイナーフーズスタッフブログ

始めて見ました!

2010年3月30日

100330.jpg

 

さとうきびです!

昔はそこら中に生えてて、私の両親は子供の頃おやつ代わりに良くかじっていたそうです。

第一印象はズバリ、『竹みたい・・・』

しかし、切って中を見てみると・・・

1003302.jpg

竹のように空洞ではなく、硬くて真っ白な繊維が詰まっていました。

なるほど、ここをかじって汁を吸うわけですね!

さらに切り、周りの皮を落とすと・・・

1003303.jpg

なんかスティックキャンディーみたいですね~。

さっそく食べてみましょう!

ガリ!シャキ!サクサク・・・

ふむ、見た目の白さとは裏腹に味は黒砂糖ですね。

白い砂糖の味をイメージしていたので、少し意表を突かれました。

ちなみに、根元の方は皮が硬くて剥くのに一苦労しますが甘味が強いです。

これに対し、先っぽの方は皮が柔らかいんですが、味は薄いようです。

でも、黒砂糖と白砂糖ってどう違うんでしょう?

サトウキビダイコン(テンサイ、又はビート)で作ると白砂糖になるとか・・・?

ちょっとWikipediaで調べてみました。

 

 

サトウキビの茎の絞り汁を加熱し、水分を蒸発させて濃縮したものを冷やし固めて作る。酸性を中和し、不純物を沈殿させやすくするために、絞り汁に石灰を混入するが、糖分の分離精製をしておらず、砂糖の分類としては「含蜜糖」に当たる。

これに対して、上白糖のような白い砂糖は、原料のサトウキビの絞り汁から蔗糖を取り出して分離精製を行っており、残る黒い液体を廃糖蜜(モラセス、英: molasses)と称する。高級和菓子に使う和三盆も含蜜糖の一種であるが、圧縮によって糖蜜を一部除去して作るため黒砂糖ではない。また、黒砂糖に蔗糖、糖蜜などを加えて成分を調整したものは加工黒糖と呼ばれる。

 なお、テンサイについては糖分を高度に精製する必要があることからサトウキビと同じような黒砂糖を作るのは難しいとされてきたが2006年、「北海道」の業者によって甜菜黒糖が製品化市販され食品材料としても供給されている。サトウキビ由来の黒糖とは異なる特徴的な成分を含有することからも注目されている。

 

 

・・・だそうです。

つまり、基本的に砂糖って黒いのが普通なんですね。

白い砂糖ばかり見ていたので、「砂糖は白いものだ」と思ってました・・・。

玄米と白米みたいな関係だったんですねぇ。

 

 

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