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2015年10月31日

第48回「野菜のチカラⅢ」

1 部(午後 3 時~)特別講演『愛知の伝統野菜』

1機能性食品表示制度が始まり、注目が集まる中、野菜第一号として、“骨の健康に役立つ”大豆イソフラボンを多く含む「子大豆もやし」(製造販売:株式会社サラダコスモ)とβクリプトキサンチンを多く含む三ケ日みかん(製造販売:三ケ日町農業協同組合)が機能性食品の認定を受けました。そこで、今回、株式会社サラダコスモ 研究開発課リーダーの中田光彦氏をお招きし、子大豆もやしの認定内容、認定を受けるまでの経緯をご講演頂きました。ご試食として、子大豆もやしを使った“きんぴら”、株式会社サラダコスモ主力商品であるスプラウトを使った“お浸し”を提供致しました。また、弊社研究員より、子大豆もやしと緑豆もやしの活性酸素消去活性(ESR法)の測定結果、加熱方法による活性酸素消去活性(ESR法)の違いをご紹介させて頂きました。

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2部(午後4時~)セミナー(講師:弊社代表の丹羽真清)「野菜のチカラⅢ」

2016-05-27 12-02-45生活習慣と私たちの免疫は密接にかかわっており、ストレスや加齢、低体温、生活リズムの乱れ等は、免疫バランスを崩す要因です。また、普段の食生活の中で、動物性たんぱく質や脂っこい食事が中心の食事、冷たい食べ物の摂り過ぎに心当たりはありませんか。ついやりがちな、これらの食生活も、免疫バランスの乱れに拍車をかけてしまいます。免疫の7割は腸で決まると言われ、最近、メディアに“腸管免疫”の重要性が指摘されています。今回、この“腸管免疫”や、低体温脱却の鍵となる“ミトコンドリア(エネルギーを作り出す細胞内器官)、“ホルモンバランス”をキーワードに、食べ方のポイントを紹介しました。

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