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私たちの身体は60兆個の細胞から成り立っており、その全ての細胞は食べ物から成り立っています。 1年に約1100回、一生では約93000回の食事を摂っています。飽食の時代と言われる今日、1回1回の食事の在り方で私たちは健康を維持することもできれば、病気に向かっているともいえます。 今私たちにとって必要なことは「人が人らしく生きること」、つまり健康寿命をいかに長く保つことができるかという事です。食べ物から頂いた命を新しい命につなげること。野菜や果物はその栽培状況によって栄養素や機能性、美味しさは大きく異なります。
研究部門では、野菜や果物を中心に、食べ物がもつ栄養や機能性について研究を行っています。野菜の年間データを積み重ねながら基本的なデータベースを構築しており、ご依頼頂きました野菜の分析受託も行っています。 さらに土壌に含まれる微生物の多様性からみた土の評価、食べ物がもつ3つの力「抗酸化力」「免疫力」「解毒力」の分析を行い、食べ物の組み合わせ方、調理方法についてご提案をさせて頂きます。
コンサルティング部門では研究部門で得られたデータはもちろんのこと、消費者心理やマーケティングからみた商品開発やメニュー開発、食育をはじめ食業界に関する様々な講演活動をおこなっております。また、昨今問題視されておりますメタボリックシンドロームに対する意識の高まりから栄養指導や商品開発・営業担当者の食品に関するスキルアップの勉強会、食品業界の情報提供、食品工場や店舗の衛生管理と指導等、食と健康をトータル的にサポートさせて頂きます。
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