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最新レポート
2010年5月vol.104 広がる「揚げない揚げ物」市場

健康需要を背景に「揚げない揚げ物」が話題となっています。話題となった当初は、外食、中食市場中心の商材でしたが、ここ数年、少しづつ内食市場にも浸透し始めているようです。そこで今回は、最新の「揚げない揚げ物市場」について、ご紹介いたします。
2010年4月vol.103 野菜をめぐる新しい動き ~植物工場~

植物工場の開設ラッシュが始まろうとしています。 農林水産省と経済産業省が2009年度補正予算の目玉として、植物工場の普及・拡大に向け、動き出しています。農商工連携のシンボルと位置付け、地域経済の活性化、雇用や新産業の創出など波及効果に期待し、3年後には3倍の1500か所の工場稼働を目指し、国が普及支援に乗り出しています。
2010年3月vol.102 抗糖化とアンチエイジング

先進国の平均寿命は著しく伸び、日本においては平均寿命が82.6歳(平成19年、厚生労働省調べ)となり世界一の長寿国となっています。一方で、晩年の要介護期間が増加しており、『健康寿命』をいかに延ばすかが大きな課題となっています。長寿国では一般に、平均寿命と健康寿命の開きが大きく、わが国でも約7年となっています。平均寿命を『健康長寿』に近づけるために必要となるのが「アンチエイジング」。対策のキーワードは「抗糖化」です。
2010年2月vol.101 花粉症対策~食生活を見直してみませんか~

「くしゃみ」「鼻水」「鼻づまり」「目のかゆみ」... この季節になるとマスクを着用した人を多く見かけるようになります。花粉症の患者数は増加の一途をたどり、今や日本の花粉症人口は2000万人以上、5人に1人は花粉症ともいわれ、今後も増加することが予想されています。また、花粉症は子供には少ないといわれていましたが、最近では14歳以下の患者数が大きく増加し、花粉症発症の低年齢化も深刻な問題となっています。さらに花粉症は一度発症すると毎年花粉の飛散する時期に繰り返し、自然治癒することは難しいことなどから、今後、花粉症患者数は2~3倍に急激に増加するだろうと予測されており、花粉症対策が急務を要する時代になってきました。
2009年12月vol.100 改善傾向?!日本人の健康状態

厚生労働省より"平成20年国民健康・栄養調査結果の概要"が発表されました。この調査によって、国民の身体状況や栄養素等摂取量、生活習慣の状況が明らかにされます。それでは、今、我々の健康状態はどのような状態にあるのでしょうか...
2009年11月vol.99 新型インフルエンザ

新型インフルエンザが各地で流行しており、感染拡大を抑えるために国家レベルでの取り組みも行われています。そもそも、新型インフルエンザとはどんなものなのでしょうか?どうしてこんなに警戒しなくてはならないのでしょうか?感染を予防するためにはどうしたらよいのでしょうか?今回は、新型インフルエンザの正しい知識とその予防法について、調べました。
2009年10月vol.98 マルシェ・ジャポン・プロジェクト

食に対する安全・安心のニーズや食糧自給率の向上、地産地消といった意識の高まりから、農産物への関心が高まっています。生産者は消費者のニーズを知り、消費者は生産現場を知り、互いに食の安全を伝え合う姿勢や努力が大切になってきています。いよいよ、この秋『マルシェ・ジャポン』が始動しました。
2009年9月vol.97 「森林資源の利用」と「食」

日本の農業や林業など一次産業に従事する人が290万人(2009年現在)となり、ピーク時と比べて約5分の1まで減少してしまいました。その中でも林業就業者人口は5万人(2007年)と1980年と比べて約4分の1となりました。林業の低迷が見られる中、復活への取り組みが始まっています。その原動力となるのは、「食」に大きく関わるものでした。
2009年8月vol.96 内食回帰を狙う!

長引く不況の中、家庭で食事をとる"内食"への回帰が進んでいます。このような中、各業界から提案される内食需要に向けた様々な商品やサービスが注目されています。不況の中でも、食事は楽しく・美味しくとりたいという人々の欲求は尽きることがありません。
2009年7月vol.95 化学肥料と有機肥料

「食の安全」を求める消費者の声は青果物にも反映され、「化学肥料・農薬不使用」「化学肥料、農薬を最小限の使用に抑えて栽培」している事を謳った野菜が多く販売されています。ところで、農薬と並んで記載されることの多い化学肥料は、果たして本当に「食の安全」を脅かす原因になっているのでしょうか?安全なイメージのある「有機肥料」と何が違うのでしょうか?今回は、知っているようで知らない、化学肥料と有機質肥料の違いを調べました。
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