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デザイナーフーズレポート

2006年

2006年12月Vol.64 KANPO

Vol.64 KANPO

これまで、敷居が高く近寄りがたいイメージのあった漢方。しかし、最近では若い女性向けの雑誌に取り上げられるなど明るいイメージに変わり、とても身近な存在になってきています。今回はこの「漢方」に焦点を当てて紹介しました。

2006年11月Vol.63 特定健診と保健指導

Vol.63 特定健診と保健指導

医療費抑制のため、2008年4月から40~74歳を対象に、メタボリックシンドロームを予防する考え方を取り入れた”特定健診と保健指導”が義務化されます。それに伴い2006年7月に厚生労働省から「標準的な健診と保健指導プログラムの暫定版」が発表されましたので紹介します。この義務化によりどのような方向に変わっていくのでしょうか。

2006年10月Vol.62 増加するアレルギー

Vol.62 増加するアレルギー

近年、アレルギーという言葉をよく耳にします。花粉症の他、子供の食物アレルギー、アトピー性皮膚炎だけでなく、化学物質過敏症なども増加し問題になっています。今回はアレルギーの発症メカニズムに焦点を当てて紹介しました。

2006年9月Vol.61 脂肪細胞から悪玉物質

Vol.61 脂肪細胞から悪玉物質

メタボリックシンドロームに関係する新しい物質「アディポネクチン」が発見されました。アディポネクチンは善玉として働く機能を持ちます。しかし、現在では「超善玉物質」として注目を集めています。今回はアディポネクチンと脂肪細胞の関係を紹介しました。

2006年8月Vol.60 健康な将来のために

Vol.60 健康な将来のために

平成18年6月に発表された国民健康・栄養調査の結果では、男性の2分の1、女性の5分の1がメタボリックシンドロームの疑いもしくは予備軍とされています。これは将来重大な疾病にかかる可能性の高い「未病」の段階です。未病とは、そしてその診断方法と改善方法を紹介しました。

2006年7月Vol.59 少子化と企業

Vol.59 少子化と企業

平成18年6月に「平成17年度人口動態統計(概況)」が発表されました。統計を取り始めて以来初めて、出生率が死亡率を下回る結果となり、人口問題が深刻となっています。この少子化問題解決のため政府だけでなく企業も積極的に取り組む動きが出てきています。

2006年6月Vol.58 養液栽培の現状

Vol.58 養液栽培の現状

近年日本では、農産物の耕地面積が減少する中で、養液栽培の施設面積は増加を続けています。今回はこの養液栽培とはどのようなものか、そしてその特徴と社会的評価について紹介しました。

2006年5月Vol.57 生活習慣病と運動

Vol.57 生活習慣病と運動

本誌Vol.45でも取り上げている、様々な生活習慣病に繋がるメタボリックシンドロームと生活習慣病対策として平成18年2月に「健康づくりのための運動基準2005(案)」が厚生労働省より発表されました。メタボリックシンドローム予防のため、「身体運動」と「運動」の基準を紹介しました。

2006年4月Vol.55 トマト大作戦

Vol.55 トマト大作戦

ここ数年、地域の特色を生かし、健全で安心できる食生活を推進する動きが活発化しています。その中でも、「東濃ひのき」やこだわり栽培の「とまと」が有名な、岐阜県中津川市の北にある加子母で開催される子供たちの手作り発表会、「トマト大作戦」をレポートしました。

2006年3月Vol.56 アンチエイジングドッグ

Vol.56 アンチエイジングドッグ

最近よく耳にする「アンチエイジング」という言葉。この言葉の持つ本来の意味とは。そして、病気の早期発見、予防、治療を目的とする健康診断、人間ドックとは異なる病気に芽をチェックする検査「アンチエイジングドッグ」に焦点を当て紹介しました。

2006年2月Vol.54 解毒

Vol.54 解毒

テレビや新聞、雑誌などで”解毒”という言葉をよく耳にしたと思います。ときには”解毒するとやせる”ととらえられることがあります。しかし本来は、環境中に存在する化学物質と解毒の害を除き、身体を健康にすることが第一の目的です。今回は解毒について科学的立場から紹介しました。

2006年1月Vol.53 外食の原産地表示

Vol.53 外食の原産地表示

日経MJの調査で「外食店の食材の安全性に不安を感じるか」という質問に対して「いつも感じる」「たまに感じる」との回答が合計で8割を超えていました。そこで、外食の原産地表示の現状と取り組みについて紹介しました。

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