- ホーム
- デザイナーフーズレポート
- 2007年度
2007年
2007年12月Vol.77 認知症
日本人の寿命が延びるにつれて、高齢者人口も増えてきています。2020年には65歳以上の高齢者の割合が20%以上になると推測されています。これに伴って、認知症の方の割合も徐々に増え、将来に対する大きな課題となっています。今回は認知症について紹介しました。
2007年11月Vol.76 野菜の貯蔵と変化
江戸の昔から、冬至の日にカボチャを食べると、風邪にならないとか、福がくるなどと言われてきました。カボチャの収穫は夏に行われるものですが、貯蔵がよくききます。貯蔵することによって野菜の中ではどのような変化をしているか紹介しました。
2007年10月Vol.75 抗酸化力
糖尿病や高脂血症などの生活習慣病が注目されている中、その要因の一つとして活性酸素が関係していることが分かってきました。一方で私たちの体の内や食品にはこの活性酸素に対抗する力(抗酸化力)があります。今回は活性酸素と抗酸化力についての取り組みについて紹介しました。
2007年9月Vol.74 食事バランスガイドの実地例
本年度も(財)食品産業センターが農林水産省補助事業により、「食事バランスガイド」を活用した店舗でのモデル的取組みを実施することが決まり、その活動が7月末から徐々に始まっています。食事バランスガイドについてモデル店舗をとりあげながら紹介しました。
2007年8月Vol.73 バイオ燃料
近年ガソリンの値段は上昇傾向にあります。ガソリンの使用はCO2濃度の上昇、地球温暖化と環境問題へと発展しています。その中で注目を集めているものがバイオ燃料です。クリーンエネルギーとしてのバイオ燃料の有効性と今後の課題について紹介しました。
2007年8月Vol.72 トランス脂肪酸
2007年7月よりニューヨーク市内のレストランやファーストフード店ではトランス脂肪酸の利用が禁止されるなど、海外でトランス脂肪酸を規制する動きが強まっています。今回は、今後の日本での規制を踏まえて、各国の取り組みについてまとめました。
2007年7月Vol.71 子どもと大人の食卓
厚生労働省により、平成17年国民健康・栄養調査が、今年5月に結果報告されました。今回は成人を対象とした調査だけではなく、「子供の体型および生活習慣」についての報告もされました。過去の結果と比較した食習慣と健康の推移を紹介しました。
2007年6月Vol.70 豆と健康
伝統的な日本型食材の代表である豆類。昔から栄養学的に優れた食品であることは、科学的にも、経験的にも良く知られていました。最近ではどの成分が身体によく、どのような病気の予防につながるかという研究も進行し始めています。そこで今回は豆と健康について紹介しました。
2007年5月Vol.69 企業の農業参入
農林水産省は平成17年9月に「改正農業経営基盤強化促進法」を施行し、農業生産法人以外の法人が農地権利を所得する事を全国的に認めました。この「改正農業経営基盤強化促進法」の概要と参入した企業の特徴、参入事例を紹介しました。
2007年4月Vol.68 水をマネジメントする
ミネラルウォーターが普及し始めて20年。年々その消費は増え、水を買うのは当たり前となり、最近では目的に合わせて水を選ぶ時代へと変化してきました。そこで様々のミネラルウォーターの特色とその使い分けを紹介しました。
2007年3月Vol.67 ダイエットと骨の健康
近年、「やせ志向、低体重志向」の女性が増えてきています。しかし、過度の食事制限に代表される「無理なダイエット」は、将来の健康、特に「骨の健康」に悪影響を及ぼすことが懸念されています。そこで、「ダイエットと骨の関係」と「悪影響への対策」について紹介しました。
2007年2月Vol.66 メタボリックシンドローム
生活習慣病を引き起こす要因として、現在「メタボリックシンドローム」は広く認知され、個人だけでなく社会的な問題として捉えられています。こうした中で、企業や自治体がメタボリックシンドローム対策に取り組むケースが増えてきています。今回はその対策を紹介しました。
2007年1月Vol.65 ウイルスに負けない体を作る
冬に入り、ノロウイルスによる感染性胃腸炎が大流行しています。12月上旬には、東京のホテルで集団感染が起こるなど、大きな被害が出ています。国立感染症研究所による調査結果から、感染者数は1000万人を超える恐れも示唆されています。そこで、ノロウイルスの予防、ウイルスに負けない体作りについて紹介しました。
デザイナーフーズ株式会社
〒464-0858愛知県名古屋市千種区千種2丁目22-8
名古屋医工連携インキュベータ207号
TEL (052)745-3255
FAX (052)745-3315






