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- 2008年度
2008年
2008年12月vol.89 ハーブで癒しを

多くのハーブに生活習慣病やガンを予防する新たな生体調整機能があることが各国の研究機関等により、科学的に検証されており、ますます健康への期待が高まっています。ここ数年では、グルメブーム、エスニックブーム、イタリアンブームなどによって、乾燥させたスパイスとは区別されるフレッシュハーブ(生)に注目が集まり、需要が拡大しています。
2008年11月Vol.88 心の健康
「お疲れ様文化」がある日本は、日頃から疲れを感じている方が多いといわれています。厚生労働省の調査によると、多くの方が疲労感を感じているという結果が出ています。さらに慢性疲労は社会的にも大きな損失であることが確認されました。そこでストレスについての原因や種類、対処法について紹介しました。
2008年10月Vol.87 たばこのリスクを考える
健康増進法を受け、様々な分野で分煙化が進んでいます。タバコに対する意識が大きく変わってきました。タバコの害が明らかになり、それに伴い各業界も変わりつつあります。そこで今回はタバコについての認識や現状について紹介しました。
2008年9月Vol.86 ムチンで夏の疲れをとる
今年の夏は猛暑が続いたため、夏バテを起こした方も多くいたと思います。夏バテの起こる原因やその症状をしっかりと把握されていないためだと思います。そこで夏バテを引きずらないための対策についてムチンをお取り上げ、成分やその食材について詳しく紹介しました。
2008年8月Vol.85 機能性野菜
これまで野菜に求められてきたものは「栄養素」でしたが、「おいしさ」も重視するようになりました。その声にこたえるため品種改良により手軽でおいしい野菜が多く開発されてきました。そして現在は、健康志向の高まりから、生活習慣病に効果があるといわれている機能性野菜の研究が進められています。そこで、最近話題の機能性野菜を紹介しました。
2008年7月Vol.84 伝統野菜・地方野菜
生産者が栽培しやすく改良された品種が現在市場に多く流通し取引されています。しかし、日本にはその土地に固有に栽培されてきた多くの伝統野菜や地方野菜が存在しています。食の多様化からこのような野菜がスーパーやレストラですこそずつ注目されてきました。
2008年6月Vol.83 市民農園
輸入野菜の残留農薬の問題、加工食品の安全性の問題など、食を取り巻く問題が相次いでいます。食の安全の重要性がさらに増してきている中、自ら食べる農作物は自らの手で安心なものを育てたいという人が増えています。今回は最近の市民農園事情について紹介しました。
2008年5月Vol.82 食品の価格高騰と自給率
異常気象による不作や、バイオエタノールの普及、人口増加や経済発展による食糧不足によって食料の世界的な価格高騰が起きています。それにより、世界各地で輸入規制や食品をめぐる混乱が起きており、多くの輸入品に頼る日本においても食品の値上げが相次いでいます。現在の食糧事情について、今後の私たちの生活とのつながりを紹介しました。
2008年4月Vol.81 アクリルアミド
アクリルアミドとは発がん性のある物質であることが考えられています。元々は食品中に存在しないアクリルアミドは食品に含まれるアスパラギンと還元糖が調理中の過熱により化学反応を起こし、生成されると考えれています。アクリルアミドを減らす上手な調理方法や正しい食生活について紹介しました。
2008年3月Vol.80 メタボ健診
日本の国民医療費約24兆円のうち、約3割が生活習慣病にかかる費用として占められています。この膨大な医療費削減のため、平成20年4月から、生活習慣病予防のための新しい健診(特定健診)と保健指導(特定保健指導)が始まります。
2008年2月Vol.79 フードドライブ
フードドライブとは家庭で余った食品を持ち寄り、食料の確保が困難な団体や個人を支援するための活動です。日本でもカーブスジャパンで2007年11月にキャンペーンを実施し、約50トンの食品が各地の様々な団体に寄付されました。
2008年1月Vol.78 フード・マイレージ

フード・マイレージは食品の輸送量に輸送距離を掛け合わせた数字です。一般的にはフード・マイレージが大きいほど環境負荷が大きくなります。農林水産政策研究所によって2001年に初めて日本に導入されました。日本のフード・マイレージの特徴や私たちの行うべきことなどについて紹介しました。
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