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最新レポート
2007年2月Vol.66 メタボリックシンドローム
生活習慣病を引き起こす要因として、現在「メタボリックシンドローム」は広く認知され、個人だけでなく社会的な問題として捉えられています。こうした中で、企業や自治体がメタボリックシンドローム対策に取り組むケースが増えてきています。今回はその対策を紹介しました。
2007年1月Vol.65 ウイルスに負けない体を作る
冬に入り、ノロウイルスによる感染性胃腸炎が大流行しています。12月上旬には、東京のホテルで集団感染が起こるなど、大きな被害が出ています。国立感染症研究所による調査結果から、感染者数は1000万人を超える恐れも示唆されています。そこで、ノロウイルスの予防、ウイルスに負けない体作りについて紹介しました。
2006年12月Vol.64 KANPO
これまで、敷居が高く近寄りがたいイメージのあった漢方。しかし、最近では若い女性向けの雑誌に取り上げられるなど明るいイメージに変わり、とても身近な存在になってきています。今回はこの「漢方」に焦点を当てて紹介しました。
2006年11月Vol.63 特定健診と保健指導
医療費抑制のため、2008年4月から40~74歳を対象に、メタボリックシンドロームを予防する考え方を取り入れた”特定健診と保健指導”が義務化されます。それに伴い2006年7月に厚生労働省から「標準的な健診と保健指導プログラムの暫定版」が発表されましたので紹介します。この義務化によりどのような方向に変わっていくのでしょうか。
2006年10月Vol.62 増加するアレルギー
近年、アレルギーという言葉をよく耳にします。花粉症の他、子供の食物アレルギー、アトピー性皮膚炎だけでなく、化学物質過敏症なども増加し問題になっています。今回はアレルギーの発症メカニズムに焦点を当てて紹介しました。
2006年9月Vol.61 脂肪細胞から悪玉物質
メタボリックシンドロームに関係する新しい物質「アディポネクチン」が発見されました。アディポネクチンは善玉として働く機能を持ちます。しかし、現在では「超善玉物質」として注目を集めています。今回はアディポネクチンと脂肪細胞の関係を紹介しました。
2006年8月Vol.60 健康な将来のために
平成18年6月に発表された国民健康・栄養調査の結果では、男性の2分の1、女性の5分の1がメタボリックシンドロームの疑いもしくは予備軍とされています。これは将来重大な疾病にかかる可能性の高い「未病」の段階です。未病とは、そしてその診断方法と改善方法を紹介しました。
2006年7月Vol.59 少子化と企業
平成18年6月に「平成17年度人口動態統計(概況)」が発表されました。統計を取り始めて以来初めて、出生率が死亡率を下回る結果となり、人口問題が深刻となっています。この少子化問題解決のため政府だけでなく企業も積極的に取り組む動きが出てきています。
2006年6月Vol.58 養液栽培の現状
近年日本では、農産物の耕地面積が減少する中で、養液栽培の施設面積は増加を続けています。今回はこの養液栽培とはどのようなものか、そしてその特徴と社会的評価について紹介しました。
2006年5月Vol.57 生活習慣病と運動
本誌Vol.45でも取り上げている、様々な生活習慣病に繋がるメタボリックシンドロームと生活習慣病対策として平成18年2月に「健康づくりのための運動基準2005(案)」が厚生労働省より発表されました。メタボリックシンドローム予防のため、「身体運動」と「運動」の基準を紹介しました。
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