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<生命食セミナーとは>
野菜の抗酸化力等の実験を見ていただきながら、旬の野菜紹介、命につながる食をテーマに、毎月セミナーを行っております。勉強会は、3部構成になっております。
次回(第9回)の開催は5月26日(土)です。テーマは「醗酵食」です。
1部(午後4時~) 野菜の分析プレゼンテーション
今回は『醗酵食品の抗酸化力』です。醗酵食品を使用して抗酸化力測定実験のデモンストレーションをします。
2部(午後5時~) セミナー(講師:弊社代表の丹羽真清)
『醗酵食品と健康』をテーマにお話しさせて頂きます。
3部(午後7時~) 軽食を交えて参加者との交流会
参加者との情報交換や質問等をお受けいたします。醗酵食品を中心に召し上がっていただきながらお楽しみください。
過去の開催内容はこちら
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第10回 6月30日(土)
第11回 7月28日(土)
第12回 8月25日(土)
第13回 9月29日(土)
第14回 10月27日(土)
第15回 11月24日(土)
第16回 12月15日(土)
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電話またはメールにて、お申し込みください(定員に達し次第、締め切りとさせていただきます)。ご参加お持ちしております。
会場 |
デザイナーフーズ株式会社
名古屋市千種区千種2丁目22-8
名古屋医工連携インキュベータ 2階会議室 地図はこちら
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参加費 |
5,000円
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連絡先 |
TEL : 052-745-3255
E-mail : office@designerfoods.net
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第8回
2012年4月28日(土)
第8回 「生命食を考える-野菜とビタミンの関係」
第1部(午後4時~)分析プレゼンテーション「ビタミンCの特徴とその測定法、抗酸化力との関係について」
ジャガイモやほうれん草は加熱調理して食べますが、熱に弱いと言われているビタミンCは生の時と比べて少なくなるでしょうか?また、ビタミンCと抗酸化力(活性酸素消去能)の関係はどのようになるのでしょうか?デモンストレーションを交えて見ていただきました。
結果は、調理として水煮をした場合、ジャガイモに含まれるビタミンCは30分煮てもほとんど変化しませんが、ほうれん草は2分間煮たらビタミンCが約半分まで少なくなってしまいました。また、抗酸化力を測定した結果、ビタミンCが少なくなると抗酸化力も弱くなってしまいました。
第2部(午後5時~)セミナー(講師:弊社代表の丹羽真清)「野菜とビタミンの関係」
体内の代謝に重要な働きをしている『ビタミン』について、ビタミンが体の中でどの様な役割をしているかご紹介させて頂きました。ビタミンA・ビタミンC・ビタミンEは一緒に摂ると、相互作用により抗酸化作用が高まるため、それぞれをバランス良く摂ることが重要です。また、青果物に含まれるビタミンを種類別にランキングにして表記し、効率よくビタミンを摂取する方法もご紹介させて頂きました。
3部(午後7時~) 軽食を交えた参加者との交流会
今回の軽食は、干し野菜を取り上げさせていただきました。干し野菜は、生の野菜に比べ、多くの量を食べることができ、栄養源を備蓄できる点が長所であるという事で、その良さを伝えるメニューを検討いたしました。提供メニューとしては、干し野菜と鶏肉の炊き込みご飯、干し野菜を使用したお味噌汁、干し野菜のきんぴらごぼう、ドライフルーツのスパイスコンポート添えバニラアイス、ドライフルーツのパウンドケーキを召し上がっていただきました。
第7回
2012年3月31日(土)
第7回 「生命食を考える-野菜と豆で健康を考える」
1部(午後4時~)野菜の分析プレゼンテーション「野菜として食べる豆のチカラ」を抗酸化力で科学する~DPPH法、ORAC法の2つの角度から~
参加者は22名となり、今回も多くの方々にご参加頂きました。参加者の方々からは、たくさんのご質問を頂き予定時間一杯お話をさせて頂きました。皆様の熱心なお姿に、研究者一同も感服しておりました。
2部(午後5時~)セミナー(講師:弊社代表の丹羽真清)「野菜と豆で健康を考える」
セミナーの参加者は32名となり、過去最高の人数となりました。豆の話を中心に、これまでの内容を復習するセミナーでしたので、参加者の方々からは勉強になったとのお声を頂きました。活性酸素の発生メカニズム、活性酸素と疾病、食物から得られる抗酸化力、食事の重要性などについてご紹介させて頂きました。これまで講演してきた活性酸素、抗酸化力が中心となった内容であったため、初めての参加者には幅の広い内容として、リピーターの方から復習として、大変解り易かったとご好評を頂きました。
3部(午後7時~) 軽食を交えた参加者との交流会
参加者との情報交換や質問をお受けいたしました。リラックスしながらお話をすると分析プレゼンテーションの場や、セミナーの場では出てこなかったご質問も多く頂く事ができました。また、自己紹介と参加して頂いた経緯などもお話して頂きました。最後に参加者の方々が名刺交換をする時間を設けさせて頂きました。様々なバックグラウンドを持つ方々がお集まりになられていますので、様々な情報交換やマッチングの場としても活用して頂いております。
第6回
2012年2月25日(土)
第6回 「生命食を考える-土と野菜と人の健康」
第5回
2012年1月28日(土)
第5回 「生命食を考える-美味しい脂肪の摂り方」
分析プレゼンテーションでは、旬で出回っている中盤柑のチカラを分析手法を用いてご説明させていただきました。『金柑』『温州みかん』『伊予柑』『ポンカン』『ブンタン』の5品種を食べ比べていただき、また、それぞれの抗酸化力の違いをDPPH法を用いてデモンストレーションしました。実際に食べた果物のチカラがどれほどあるのか、体感していただきました。
勉強会では、「生命食を考える-美味しい脂肪の摂り方」というテーマでお話いたしました。分子栄養学では、炭水化物、たんぱく質、脂肪をバランスよく摂ることで、病気を予防していきます。脂肪もエネルギー代謝を行う上で大切な栄養素ですが、脂肪は摂り方を考えて取り入れることが必要です。勉強会後の交流会の中でも、旬の蒸し野菜をお話の中でも取り上げた亜麻仁油や亜麻仁ドレッシングとともに召し上がっていただきました。
第4回
2011年12月17日(土)
第4回 「生命食を考える-野菜とデトックス」
勉強会開始前に、研究室にお越しいただき、今回は、旬を迎えようとしている『イチゴ』のチカラを分析手法を用いてご説明させていただきました。『あきひめ』『あすかルビー』『あまおう』『とちおとめ』『ひのしずく』の5品種を食べ比べていただき、どの品種が最も美味しいと感じたか記入していただき、その後、この5品種の抗酸化力の違いをDPPH法を用いてデモンストレーションしました。おいしさとチカラのあるイチゴの特徴を皆様自身に感じとっていただけたのではないかと思います。
勉強会では、「生命食を考える-野菜とデトックス」というテーマでお話いたしました。デトックスは、体にためこんでしまった有害物質や毒素を解毒・排出し、それぞれの体が本来持つ力を取り戻し、身体の機能が正常になり、新陳代謝も上げることで、健康な体や美しい肌を取り戻していきます。毒素をためると体内でさまざまな障害が起こり、病気へと繋がっていきます。そこで、この毒素を体の外へ出すために、重要な役割を果たす「野菜」についてお話いたしました。
第3回
2011年11月26日(土)
第3回 「生命食を考える-抗酸化と免疫力」
野菜の分析プレゼンテーションでは、デザイナーフーズの研究室にて、2品種のトマト(桃太郎・ルネッサンス)、タマネギ、キャベツのチカラについて、弊社で行っているDPPH法とORAC法を用いて、抗酸化力のちがいをデモンストレーションしました。デモンストレーションで用いた抗酸化力を測定する方法のちがいについても、ご説明させていただきました。
勉強会のテーマは、「生命食を考える-抗酸化と免疫力」です。免疫力を高めるためには、やはり食事が大切になってきます。体内に備わっている免疫力のはたらきについて知っていただき、そして、病気になりにくい免疫力を高めるために、どのような食事を取り入れるとよいか、お話させて頂きました。また、野菜には抗酸化力だけではなく免疫力という大事な役割を担う野菜があります。抗酸化力という一つの切り口だけでない免疫力といった評価系を加えることで、すべての食材のよさを最大限に引き出し、提供する際のエビデンスをつける可能性についてもお話頂きました。
第2回
2011年10月22日(土)
第2回 「生命食を考える-老化と病気を予防する基本」
野菜の分析プレゼンテーションでは、デザイナーフーズの研究室にて、ゴボウ、リンゴ、キャベツ、キュウリのチカラについて、弊社で行っているDPPH法を用いて、抗酸化力のちがいをデモンストレーションしました。
勉強会のテーマは、「生命食を考える-老化と病気を予防する基本」です。活性酸素の特徴や発生原因を知り、どのような食事を取り入れたらよいかという事を実際に弊社で測定したデータをご覧いただき、お話させて頂きました。また、勉強会の中では、同じ箱でもチカラの違いにより選別したミニトマトの食べ比べなども行っていただき、チカラのあるミニトマトとおいしさとチカラのある野菜の特徴について感じて頂きました。
第1回
2011年9月24日(土)
第1回 「生命食を考える-食の業界に伝えていきたい事」
「生命食を考える-食の業界に伝えていきたい事」というテーマでお話させて頂きました。
高齢化が進み、国民医療費の増加が懸念されています。健康寿命を延ばし、年を重ねても老化しない身体にしていくために必要な生命食についてお話いたしました。食でヘルシーエイジングや疾病予防、分子栄養学から考えたメニュー作り、メニューの機能性へのエビデンスづけ、農業を医学から考えていくことを伝えてまいります。

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